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エコチル調査
昨日の「おうちサロン」で伺ったお話☆

エコチル調査」なるものがあるそうで。

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環境省が今年からはじめる調査で、

胎児期から小児期にかけての化学物質曝露が、
子どもの健康に大きな影響を
与えているのではないか?


という仮説のもと、

全国で10万人
21年(リクルート3年、追跡13年、解析5年)もの
歳月をかけて行う、調査だとか。

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ここでいう「大きな影響とは」、

!先天奇形(尿道下裂、ダウン症など)の増加

!免疫系疾患(小児ぜん息)の増加

!代謝・内分泌系異常(小児肥満)の増加

!生殖異常(男児の出生率の低下)の増加

!精神神経発達障害の増加


などがあげられていて、
分野別の仮説は以下の通り。(詳細はコチラ

【妊娠・生殖】
①カップルへの化学物質の曝露は性比に影響を及ぼす。
②妊娠中の化学物質の曝露により、
 妊娠異常や胎児・新生児の発育異常が生じる。

【先天奇形】
①環境中の化学物質が先天奇形の発生に関与する。
②先天奇形症候群奇形発症は、
 遺伝的感受性と曝露量の複合作用による。

【精神神経発達】
①胎児期および幼少期における化学物質の曝露が
 小児の発達障害および精神障害に関与している。
②胎児期および幼少期における化学物質の曝露が
 小児の精神症状に関与している。

【免疫・アレルギー】
①胎児期および幼少期における、近代的環境で
 著しく増加した化学物質の曝露が、
 小児のアレルギー疾患に関与している。

【代謝・内分泌】
胎児期および幼少期における環境中の化学物質の曝露が、
①小児期から成人期の肥満、インスリン抵抗性、
 2型糖尿病の発生に関与する。
②小児・思春期の成長、思春期および
 成人期の性成熟・生殖能力・性腺系発癌に影響を及ぼす。

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環境リスクが私たちの健康に与える影響を明らかにするために、
従来から動物実験をしてきたが、
動物実験の結果だけから人間の健康影響を知ることは困難

という結論に至ったようで。。。い、今ごろですか?(´∀`;●)

そして調査、すごく長い。。。(´∀`;●)


結果が出るころには、うちの子たち含め
「健康に影響を及ぼす化学物質」とやらの影響を
しっかり受けてそう。。。(´∀`;●)

今後より一層、生活クラブなどで
安心・安全なものを見極める目を養っていかねば.゚(*´∀`)b

エコチル調査が21年後、どんな結論に至るのか
気の遠くなるようなお話ですが
これからも注目していきたいと思います。
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【2011/04/08 20:53】 暮らす | トラックバック(-) | コメント(0) |
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