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甲状腺検査


年末、甲状腺検査を受けた子どもたち。

以下、検査を受けることになった経緯です(生活クラブより抜粋)

2011年10月に18歳以下の福島県民36万人を対象に甲状腺検査を行いました。
2012年3月までに受診した子供の約36%にしこりやのうほうが見つかりましたが
福島県の甲状腺検査の結果と政府の対応また情報開示など不安があります。
そこで、生活クラブ福島から甲状腺検査活動の協力要請があり
生活クラブ神奈川でも神奈川在住の組合員の子供を対象に
福島との比較の為の甲状腺検診・学習会を実施する事になりました。
福島からの要請主旨に賛同し、
神奈川として比較データ作成の為の甲状腺検査を、意思ある組合員で実施します。


詳しくはコチラ

機会があれば受けてみたいと思っていた検査だったので
理事からの連絡に即答。

で、迎えた検査日。

子どもの甲状腺検査があまり件数ないのか、
2人ともギャラリーがいる中での検査となりました。
特に3才のmocoにいたっては、検査室に入るや
「3歳児来ましたー」の声に、「来た?来た?」と
数名のギャラリーも入室。

私の付添もなく数分で終わったnicoと違い、
身体が小さくエコー画面が鮮明に出ないmocoは
先生もどのサイズの器具を使っていいか試行錯誤していらっしゃるようで
結構な時間がかかりました。
心配していたmocoですが、意外にもじっと検査を受けていて一安心。

ノドにジェルを塗って検査器具をあてながらの検査で、
ノドを突き出す形にするため、枕を首の下に置いて
のけぞるような体制にします。
痛みを伴わない検査ですが、ちょっと胸が騒ぐ光景。
福島のお母さんたちがどんな想いでこの光景を見ているのかと思うと
なんとも苦しくなる想いでした。

エコー検査が終わると、写真を見ながら外科で説明を受けます。
エコー検査技師の方、外科の先生いずれも所見では問題なし。
後日送付された画像の検査結果も、A1判定。

我が子が何事もなくまずは安心したという思いはもちろんありますが、
今後も内部被曝の心配をしながらの生活が続くこと、
また検査を受けるに至った経緯などを考えると、
決して手放しでは喜べるはずもなく。

この結果が、福島の子どもたちや家族のみなさまの支援につながる
何かになってくれればと心から願います。

参考までに、今回の検査費用ですが一人6300円。
今回は生活クラブからの要請ということで
費用は全額生活クラブが負担してくれました。

時間の経過とともに被災地の方へ思いをはせる機会が
少なくなっていることを猛省。
子どもたちと相談して、親子で何か支援ができればと思います。

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【2013/01/14 11:25】 育てる | トラックバック(-) | コメント(0) |
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