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世界一おいしいパスタ♪ ~前編~
2013051501.png

今日はパスタでおなじみニューオークボさんと生産者交流会を開催しました♪
矢向センターに集まった大人15人、子ども5人の計20人で
「世界一おいしい」パスタについて知り&美味しさも確認(笑)しました!

印象に残ったことを箇条書きにして、今日の感動を
みなさまとシェアさせていただきます♪

*****

・ニューオークボは、もともとはオオクボさんという方が
 大使館で食べた「西洋うどん」の味に感動し、始めた工場。
 いわば日本のスパゲティのはじまり。先駆者。
 決して、新大久保にあるわけではない(笑)

・渋谷の「壁の穴」に卸していたパスタを組合員が偶然食べ、
 その味に感動したことが、生活クラブとの出会い。

・今の製造割合は、生パスタ9:乾麺:1。

・イタリアではパスタに適しているとされる「デュラム小麦」100%じゃないと
 パスタとして認められない。市販品には100%に満たないものもある。

・ニューオークボの原料(小麦)は、外皮の混入が極めて少ない。
 ⇒ポストハーベスト(農薬など)の懸念もあり、
  小麦の中心60~70%だけを使用。

・どんなものも種の近くが一番おいしい。
 ニューオークボの原料も外皮(フスマ)の混入がほとんどない為、
 色もキレイで風味が良い。
2013051500.png

・ニューオークボの乾麺は低温でゆっくり時間をかけて仕上げるため
 できあがるまで4日かかる。火は通さない。

・市販品は大量生産しなくてはいけないため高温で一日で仕上げる。
 一度、火が通った状態。

・消費材と市販のパスタの違いをゴハンにたとえて言うならば、
 消費材は、生のお米を炊いて食べる状態。
 市販品は、一度炊いたお米を冷蔵保存し、レンジでチンして食べる状態。
 どちらがおいしいか??一目瞭然。

・消費材は原料の小麦(市販原料と比べて黄色っぽい)そのままの色。
 市販品は原料の小麦(消費材原料と比べて白っぽい)を加熱するため
 黄色い仕上がりになる。
20130515020.png

・パスタに熱がかかると原料のでんぷん質は糊化し、たんぱく質は変性。
 麦が本来持っている各種ビタミンやアミノ酸も破壊。
 
・ところてんをイメージしてください(笑)
 生地をこの型(ダイス)に通して押し出し成形。
20130515030.png

・大きな違いは、市販品の型は摩耗を防止するために
 ダイスの穴を熱に強く・すべりの良いテフロンで加工。
 (底の白っぽい部分)
20130515040.png
 高温・高圧でテフロンダイスで成形されたパスタは色が茶褐色となり
 表面がツルツルになります。そのためソースがからみにくくなります^_^;

・ニューオークボでは、伝統製法にならいブロンズダイスを使用するため
 表面がザラザラしてソースが絡みやすく、調理も簡単にできます♪

・ニューオークボではほとんどの工程が手作業!
 使用機械も本場イタリアでもなかなかお目にかかれないような年代物☆
 故障する前に、あらかじめ部品を発注しておく必要があります。


~配付資料より~

ニューオークボの生産方法は独自に開発されたものではなく、
昔イタリアでも行われた方法で、700年の伝統ある製麺方法です。
人手がかかり、生産性の低い方法ですが、
この方法がパスタを最もおいしく食べられる方法だと信じています



試食タイムに続く♪
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【2013/05/15 19:24】 生活クラブ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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